中国ローカルランチ、刀削麺とナツメジュース

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昨日のことですが、ランチに牛肉入りの刀削麺を食べました。(18元、約300円)

中国のラーメン(拉面)と名の付く麺はコシがなくて、ねっとりした素麺みたいな食感で苦手なんですが、刀削麺は太くて厚いので食べごたえがあり、生地もモッチモチで美味しいのです。

ちなみにパクチーは多くの料理でデフォルトで入ってきます。注文時に抜いてもらうこともできます。(「ブーヤオ シャンツァイ(不要香菜)」と言えばOK。

 

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ご飯のおともに、なつめのジュース(12元、約190円)を飲んでみました。(写真左)

中国ではなつめはメジャーな食材で、乾燥させた物がどこにでも売っていて、スライスしたものをお茶に浮かべたりお酒に漬けたり、火鍋にごろっと入っていることもあります。

ジュース状になっているのを飲むのははじめての体験。他に表現はないのかと言われそうですが、優しくて体に良さそうな味、というのがピッタリです。甘さ控えめですが、乾燥なつめは酸味もないので飲みやすい。麺がピリ辛だったので、ジュースがまったりしたマイルドな味でちょうど良かったです。

何も言わなかったらホットで出てきたのですが、今週からかなり涼しくなっているので体調を整えるのにちょうど良かったです。

ちなみに右のパパイヤジュースは、グラスに付いているバーコードのシールがくっついたままになっていました・・・。

 

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壁一面にお皿!

適当にはじめて入ったレストランでしたが、天井が高くて広々して、内装も中華っぽくて快適でした。

レストランは内装(清潔感とか)も味も当たり外れが結構激しく、外観から予想できないことも多いので新しい所に行くのは毎回ちょっとドキドキします。今回は当たりでラッキー。