銀魂実写版から得た、迷走ミニマリストとしての気付き

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中国でも公開されている映画「銀魂」の実写版を観ました。

海外生活の現実逃避として軽い気持ちで観たのですが、ブレブレに生きる自分にとってちょっと刺さることがあったのでメモ。

 

原作は超初期にジャンプでたまに読んでいたくらいで、超主要人物の顔と名前が一致する程度の知識です。アニメは見たことがないです。

日本に住んでいたら観に行かなかったでしょうが、日本のものに飢えているらしく、映画館でポスターを見てから公開前からちょっと楽しみにしていたくらいw

内容は観ていてなんか恥ずかしいな、と思う部分も結構あったけれど(神楽のパンツの歌とか顔芸?とか。やっぱり漫画と三次元は違うよね・・・)、紅桜編のストーリーも全然知らなかったのでそれなりには楽しめた。

 

そして、全てを捨てて刀造りのみに打ち込む刀鍛冶のお兄さんに対して銀さんが言った言葉が心にちょっと刺さった。

 

最強の刀造りのためのみに生きるとかカッコイイ感じに言ってるけど、それって色々背負う覚悟も能力もないダサイ自分への言い訳に過ぎないだろ、みたいな台詞。

 

細かい部分どころか大まかな台詞も忘れたけど、内容はこんな感じだった気がする。

自分は社会的に責任を持ったり、やるべきことががたくさんある状況が超苦手で、それで「全部捨てたい!」とか言ってる部分もあるなーと薄々思っていたので、確かに逃げているだけかもなあ、と心に刺さった。

面倒くささを捨てるためにミニマリスト目指してるみたいな部分も結構あるので、まあそれが悪いこととは思わないけれど、確かにミニマリストとかを言い訳や大義名分みたいな使っている部分はあるな、と予想外に気付かされた映画でした。